どこがいい?転職エージェントを選ぶポイントはここ!

 

どこがいい?転職エージェントを選ぶポイントはここ!

今は単に求人情報が掲載されている従来の転職サイトではなく、転職エージェントを使うのが当たり前となってきていますが、転職エージェントの数は多いので、どれを選んだらいいか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは転職エージェントの中で比較的大手に分類される3つを比較し選ぶポイントをご紹介いたします。まず、実績、キャリアアドバイザーの層の厚さであれば、リクルートエージェントです。16万5000件以上(内、非公開求人約13万4000件以上)の求人数をほこり、拠点数も多く、登録時の面談や模擬面接等のサポートが受けやすいのがおすすめです。得意分野は医薬、製薬、IT業界、電気、機械関係です。転職実績、顧客満足度ともに業界NO1の実力です。しかし、キャリアアドバイザーの層が厚い反面、コンサルティング能力に欠けるアドバイザーにあたってしまい、満足できなかったというレビューも少なくありません。マイナビエージェントは求人数こそ、約4万5000件とリクルートエージェントより少ないが、業界別、職種別にキャリアコンサルタントを配置することで高い選考突破力を実現している。特にITに強く、システムエンジニアやITコンサルタント出身者でチーム編成を行うなど、企業のニーズや業界の実情の理解度が高く、転職者の相談に対し知識面できめ細かいサポートができることがアピールポイント。また、女性の転職に特化したWOMANWILLは、女性目線でのアドバイスが受けれることで人気が高い。しかし、首都圏以外に拠点が少なく、地区によってはサービス提供外なところが多いことが短所。最後にレバテックですが、ここもマイナビエージェントと同様にIT業界に強いところが長所です。求人数が7200件と少ないですが、マイナビよりもさらにITに特化しているところがポイントです。もともと、システムの受注からスタートした会社であり、ITエンジニア出身のキャリアアドバイザーが多く、ITの技術も日々勉強されていて、エンジニア目線での質の高いアドバイスができることがアピールポイントです。相手企業に転職者の良さをアピールするための特製の推薦状を作成し、一般的な書類通過率は30%であるのに対し、64.6%という圧倒的に高い通過率も保っているところもポイントです。求人数が少なめですので、案件の紹介はリクルートやマイナビより少なくなるところが短所です。